ハワイ島~ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの日本語サービスは?中学レベルの英語でもOK!

※2011年6月の情報です

新婚旅行先にハワイを選んだ理由の一つが

「ある程度日本語が通じるから安心」

だから。

新婚旅行と言えば、1番怖いのが、旅先でのケンカ。特に言葉が通じないというのはストレスになるかなと思い、お互いピリピリするような場所は避けたい、ゆったりとした気分で過ごせる場所がいい、というのが私の希望であり、それを満たす条件がなんとなく「ハワイ」だったのでした。

そして、ハワイ最初に訪れたのが、ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジ。正直、オアフ島よりも日本人率が少ないハワイ島で少し不安がありました。

よって、今回はこちらのホテルの日本語サービスをレポートしたいと思います。

日本語専用フロント有り

通常のフロントのワンフロアー下の階に、日本語専用のフロントがあります。大手旅行会社のツアーで予約していた私たちは、コナ空港からの専用タクシーで自動的にこのフロントに案内されました。



説明はすべて日本語で行われ、チェックインもスムーズ。

「何かあったらここに来ればいいんだ。」という安心感を最初に得られて、純粋にワクワク感が増しましたよ。

日本語メニュー有り

私が入ったレストランではすべてで日本語メニューがありました。おそらくこの調子だと、すべてのレストランで用意されているものと思われます。

→参考記事【ハワイ島~カムエラ・プロビジョン・カンパニーは風に注意!?ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ内のレストランをレポート】 ‎

チップの計算など、日本とは違う食事の注意点がある中で、せめてメニューくらいはささっと決めて食べたいものを食べたいですもんね。

日本語案内板有り

部屋の中、ホテル内など随所に日本語の案内サービスがあります。

こんなところにも。

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あれ?「浅井」?記念にパシャリしてきました。

まとめ

日本人率は少なくても、やっぱりここはハワイ、そして世界のヒルトン!日本人旅行客に優しいサービスが至れり尽くせりでした。

もちろん、ちょっとしたトラブルとか、言葉が通じないことによるコミュニケーションの楽しさとか、そういったものも含めての海外旅行ではありますが、ゆったりハワイの風に癒されに行くときに、言葉の壁が少ないというのは、その目的を果たしやすいということでもあります。

また行きたい、と思えるのも、ストレスなく過ごせた結果だと思うんですよね。

ハワイ島も、日本人に優しいですよ。nicoでした。

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